| ◇割安度を考える |
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投資を判断する上で、その株価は割安か?を見るのは大切です。 なぜなら、株は「安いときに買って、高い時に売る」ものだからです。 じゃあ今の株価は安いのか高いのかと聞かれたときに、昨日より高いから高いとも言えず おとついよりは安いから安いなんてことは言えません。 なんじゃそら、ふざけるな!って言わないでくださいね・・・(汗) だいたいの目安をつけるという意味での指標はあるんです。 以下の4つの観点から見た割安度を考えてみましょう。 計算方法のみこのページで示します。詳しい説明を知りたい方は各ページへどうぞ。 PER(株価収益率)・・・[株価] / [1株あたり利益] (倍) PBR(株価純資産倍率)・・・[株価] / [1株あたり純資産] (倍) PCFR(株価キャッシュフロー倍率)・・・[株価] / [1株あたりキャッシュフロー] (倍) PSR(株価売上高倍率)・・・[株価] / [1株あたり売上高] (倍) これらの4つの割安度をみてみると、分子はすべて株価になっています。 つまり、今の株価に対していろいろな角度から安いかどうかを見極めるわけですね。 ここで注意しておきたいのは、割安度がいいからここで買いだ!って早とちりしないことです。 あくまでだいたいの指標なので、この数値だから買いとはならないのです。 確実性を上げるには同業他社との比較や経時変化をみておかなければいけません。 また、相場全体の状態も考慮にいれておかないと 割安だからと買ってしまうと、思いっきり下げ相場だったってことにもなりかねません。 そして、割安度にはひとつ盲点があります。 割安度の数値だけ見て、その盲点に気づかないと痛い目をみます。。。 割安度の盲点ページを読んで下さいm(_ _)m 割安の本当の意味を理解して、その企業が投資対象であるかどうか判断しましょう。 |
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