| 株価と移動平均線 |
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2本の移動平均線を使うで説明した ゴールデンクロスやデッドクロスにはダマシがあることは触れました。 ダマシがあったら恐くて売買できねーじゃねーか! って方のために、さらに確率がアップする方法があるんです☆ 下図を見てください。 ![]() ・マネックス証券 ちょっと見にくいかもしれませんが、色塗りしている4つのゾーンがあります。 以下のように分類したゾーンです。(青線:長期線、ピンク線:短期線) 青・・・株価が長期線よりは上、短期線よりは下 ピンク・・・株価が長・短期線より下 緑・・・株価が長期線よりは下、短期線よりは上 黄色・・・株価が長・短期線より上 注目してもらいたいのが、緑ゾーンです。 このゾーンは底を打ってトレンドが反転し、株価が上昇を始めるときに生まれます。 このゾーンのことをIPゾーン(インベストメント・ポイントゾーン)と呼びます。 また、IPゾーンで長期線が横ばいで、短期線が一転上昇に向かったときほど さらに強い買いシグナルであると言えます。 もちろん、株に絶対はないのでそこから下落する可能性もありますが、 高確率でかなり有効な指標だといえます。 もうお分かりとは思いますが、逆のパターン。。。 つまり青ゾーンでは売りシグナルとなります。 |
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