| 2本の移動平均線を使う |
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移動平均線はただトレンドを示すだけでなく、売買シグナルを発してくれます。 最もポピュラーなのが2つの移動平均線を使ったものです。 下図を見てください。 ![]() ・マネックス証券 ピンク線が5日移動平均線で、青線が25日移動平均線です。 ピンク線が青線を下から上へ突き抜けていますよね?(赤い矢印のとこです) 長期線を基準とし、短期線が下から上へ突き抜けた場合は 一般的にゴールデンクロスと呼び、買いシグナルとされています。 実際に、そこから株価は値上がりしているのがわかります☆ 逆に上から下に突き抜けた場合はデッドクロスといい、売りシグナルとされています。 ![]() これはトレンドが転換し、株価が今までとは逆の基調に動き始めたことを意味しています。 しかし、株の世界では100%はありえないのでダマシももちろんあります。 移動平均線は短期ほど株価の動きに左右され、 売買シグナルは頻繁に出てしまうので、ダマシは多いとされています。 逆に長期になるとシグナルは出にくく、しかも出るタイミングは遅いのが特徴です。 どの日数を使って移動平均線を描くかは、 銘柄のクセなどを見て自分で判断しなければいけません。 ちなみに良く使われるのは5日と25日、または10日と25日などです。 もっとダマシを抑えて、勝率を上げる為に株価と移動平均線の位置も関係しますので、 覗いてみてください☆ |
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