| 移動平均線 |
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トレンド系テクニカル分析の基盤と言ってもいい移動平均線。 トレンドとは、和訳すると「動向、傾向」という意味です。 つまり、今は上がり基調なのか下がり基調なのかっていう感覚的なものを より分かりやすく表してくれるんですね☆ 移動平均線を理解していないと、トレンド系テクニカル分析を語ることはできないでしょう。 まずは、計算式から。 N日移動平均値を導き出してみます。 5日移動平均値の場合は「5日間の株価合計を5日で割る」ですね。 普通の平均値の出し方です☆ それぞれの株価はその日の終値を使います。 これを次は2日目〜(N+1)日目までの平均値、3日目〜(N+2)日目までの・・・という風に、 1日ずつずらした平均値を導き出し、それぞれを線で結ぶと移動平均線となります。 一般的には5、10、25、75日などの移動平均線を使用します。 下図を見てください。(10日移動平均線) ![]() ・マネックス証券 黒と白の棒線がローソク足です。 青いクネクネしたのが先ほどの式でそれぞれ計算し、線で結んだ10日移動平均線です。 移動平均線は、ずっと右肩下がりに落ちていっているのがわかると思います。 移動平均線が下向きになっているときは、株価は下落傾向にあることを指し示しています。 このように移動平均線を見ながら、今は上昇傾向なのか下落傾向なのかというのを イメージできるわけです。 ただこれだけでは売買の判断はまだまだできませんので、 2本の移動平均線を使うでもう少し詳しく説明します(^o^) |
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