| ローソク足 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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テクニカル分析の基本とも言うべきものにローソク足というものがあります。 まずはこれを理解しないことにはテクニカル分析は語れませんね・・・。 では、気合いいれて行ってみましょう! 一日の株価の動きには始値、高値、安値、終値というものが必ずあります。 始値・・・その日の最初に売買成立した値段 高値・・・その日売買成立したなかで、最も高い値段 安値・・・その日売買成立したなかで、最も安い値段 終値・・・その日の最後に売買成立した値段 ローソク足で描くと、以下のようになります。 ![]() 始値より終値が上回った場合は陽線、下回った場合は陰線となります。 高値や安値を示す中心線のことをヒゲとも呼び、高値を上ヒゲ、安値を下ヒゲといいます。 ローソク足には、9種類のパターンがあるので下に載せておきます。
ローソク足は、慣れてくるとほとんど意識せずに流して見ることができるようになります。 あくまでも基本ですので、ローソク足は最初に覚えておきましょう。 次に、これを複数組合わせた買いパターンと売りパターンがありますので、見ていきます。 |
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