| テクニカル分析の盲点 | ||
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テクニカル分析には盲点があります。。 それは、イベントやハプニングには非常に弱いことです。 例えば、予想外の好決算、上方修正、配当金の増額や復配などが発表されたときは うなぎ登りのように株価は上昇します。 テクニカルなんて何のそのです。 逆に予想外の悪決算、下方修正、配当金の減額または廃止などが発表されたときは バチコーンと下落します。それはもう激しく・・・。 また、上場廃止に関わる銘柄になり、監理ポストや整理ポストに 割り当てられた時などは、連続して株価は下がり続けることがあります。 上場廃止ともなれば、大抵の人は株を手放したくなるものですから、 この下げに対するテクニカル分析は全く役に立ちません。
今現在、起こっている状況をはっきり理解していないのにテクニカル分析だけを 駆使してもダメだということですね。 日ごろから情報アンテナをしっかり張った上でテクニカル分析を行いましょう☆ そして、テクニカル分析は企業の業績や状態を全く取り入れていないので、 倒産などのアクシデントには対応できません。 それを補うために、企業分析を土台にしておくことをオススメします。 ◆上で述べた上場廃止銘柄や監理・整理ポストは以下で調べることができます。 東証 →上場廃止銘柄一覧 →監理・整理ポスト割り当て銘柄一覧 大証 →整理・監理・猶予期間入り銘柄一覧 JASDAQ →監理ポスト・整理ポスト割当て状況 →上場廃止銘柄 ◆また、各企業の業績発表なども調べることができます。 →適時開示情報閲覧サービス(全銘柄) |
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