| 一目均衡表の時間論 |
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一目均衡表には、時間についての考え方があります。 株価がひとつの波となって特定の周期で上下を繰り返しやすいという理論です。
時間論で出てくるのが、基本数値というものです。 一目均衡表の時間論では、9、17、26の3つが単純基本数値となっています。 また、33、42、51、65、76、83など、複合基本数値というのもあります。 これらの数値は、トレンドサイクルの期間として当てはまることが多いのです。 あくまで目安ですので、きっかりその日数というわけではありませんが・・・。 また、銘柄によっては特定の日数サイクルで株価が上下していくものもあります。 下のチャートを見てください。 ![]() ・マネックス証券 直近の安値から安値、高値から高値までが同一期間周期でやってきています。 偶然だろ?って言いたくなりますが、 こういった一定のバイオリズムのようなトレンドを繰り返すことはまれではありません。 なぜなら株価は人によって動いているからです。 投資家は色々な情報に左右されて株を売買します。 「人の噂も75日」などということわざもあるくらい、そのとき取りだたされた情報も、 時間が経てば忘れ去られます。 そして新たな情報で投資家は振り回されます。。。 刻一刻と切り替わっていく時間と、人の感情に株価は追従しているのかもしれませんね。 時間というのは不思議なものです・・・。 |
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