| スローストキャスティックス |
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別ページになってしまってすいません、ストキャスティックスの続きですm(_ _)m スローストキャスティックスは、 ストキャスティックスに比べダマシが少なく、うまく使いこなせば精度が上がります。 スローストキャスティックスも、2本の線で構成されます。 それぞれ、SD、SDスローといいます。 SD = SDスロー = nやmもやはり任意の数値となりますので、適した値を自分で模索してください。 もうおわかりかと思いますが、ストキャスティックスで導き出した%Dを移動平均化したものがSDになります。 さらにSDを移動平均化したものがSDスローとなります。 スローストキャスティックスは2本の移動平均線を使うでも説明しましたが、 SDがSDスローを下から上へ突き抜けたときが買いシグナル、逆が売りシグナルとなります。 前ページのストキャスティックスで見たグラフを、 今度はスローストキャスティックスを使って売買シグナルを見てみましょう。 ![]() ・ イー・トレード証券 -多機能チャートより抜粋 黄緑色の線がSDで、紫色の線がSDスローです。 ストキャスティックスに比べ、なだらか〜な線になっているのが分かりますでしょうか? 株価が反転して上昇を始めると同時期にゴールデンクロスしているのが分かります。 逆に下落を始める同時期にデッドクロスしているのがわかります。 このように、ストキャスティックスをスローストキャスティックスで補うことにより、 ダマシも少なくなり精度が上がります。 ただしスローストキャスティックスは、式中のnとmを大きく取りすぎると 売買シグナルの遅れが発生しますので、注意してください。 適した値を見つけるのに、ひと工夫が必要でしょう。 |
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