| RSI | |||||||||||||||||||||||||||||||||
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RSIはrelative strength indexの略で、オシレーター系テクニカル分析のひとつです。 RSIは、買われすぎじゃないか?売られすぎじゃないか?という人間の心理を 数値化したものと言っても過言ではないでしょう。 かなり使い易い指標ですので、ぜひとも覚えておきたいですね☆ 計算式は、 これを一日ずつずらして計算したものを線で結ぶとRSIが完成です! 20〜30%以下になると売られすぎ、 70〜80%以上になると買われすぎのシグナルとなります。 ここでN日間としましたが、何日にするかは自分自身で判断しなければいけません。 銘柄のクセなどを見極めて、適した数値を見つけてください。 ちょっと実際にやってみます。
株価が上記のように変動した場合のRSIを求めます。 ここではRSIの計算する日数を3日とします。(説明のために日数は短くします) 3日でRSIを求める場合、3日目で初めてひとつ計算できますから、 3日目のRSIは、 このように次々計算し、それぞれを線で結ぶと以下のグラフができます。 20%以下のピンクゾーンにある5日目が買いシグナルとなります。 同様に、80%以上の水色ゾーンにある8日目が売りシグナルとなるわけです。 つまり、5日目に買って8日目に売れば利益が出ることになります。 もちろんダマシもありますが、RSIは売買タイミングを見るのには有効な手段といえます。 【RSIの逆行現象】 通常、RSIは株価の動きと同じような方向性で動きますが、時に逆に動く時があります。 こんなときは、以下のような前兆であると言われています。 株価は常に上がり続けているが、RSIは売りシグナルゾーンから下落してきた。 ⇒株価が天井を打って下落を始める前兆 株価は常に下がり続けているが、RSIは買いシグナルゾーンから上昇してきた。 ⇒株価が底を打って上昇を始める前兆 RSIの逆行現象は株価は上昇(下落)を続けながらも、 買い手薄(売り手薄)になってきていることを暗示しているのです。 買い手薄(売り手薄)になるということは、近いうちにトレンドの反転が起きることを意味します。 RSIが逆行し始めた時は、株価の動きがRSIの動きに追従しやすくなるのです。 |
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