| MACD |
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MACDは、moving average convergence divergence trading methodの略で、 移動平均を収束させた手法といいましょうか。自分で言っててわけわからん・・・ MACDでは理数系でなければ聞いたこともないような言葉ばかり出てくるので、 嫌になるかもしれませんが、ものにすればいい武器になります☆ MACDを分かりやすく言えば、 現在に近い日の株価に比重を置いた移動平均といったところですね。分かりやすくないか・・・ 10日前よりは昨日の株価のほうが、参考になる! とまあそんな感じです。 まずは指数平滑移動平均(EMA)を計算します。 (名前は覚えなくても大丈夫です) 短期EMAと長期EMAの2つ計算します。 EMA = [前日EMA] × α([当日株価] - [前日EMA]) α = 2/(n+1) ※最初のEMAを導く際は、[前日EMA]のところを「n日間の株価の平均」を代入 αにあるnは、適した任意の数値を自分で見つけてください。 ちなみに、短期EMAではnは12日、長期EMAでは26日がよく使われたりします。 短期EMAと長期EMAの2つを計算したら、MACDを導き出します。 MACD = [短期EMA] - [長期EMA] これを1日づつずらして線で結ぶとできあがり☆ で、MACDをさらに移動平均化させるとシグナルラインが引けます。 何日分で移動平均化させるかは、銘柄のクセなどから自分で判断してください。 以下のグラフを見てください。 ![]() ・マネックス証券 MACDがシグナルラインを下から上へ突き抜けたらゴールデンクロスで買いシグナル、 逆がデッドクロスで売りシグナルとなります。
ただ私の経験で言うと、ゴールデンクロスやデッドクロスが生じた時は タイミング的に少し遅いことがあります。 (チャートの矢印を見てもらえればわかります。) なので、MACDがシグナルラインと乖離したあと、反転したときが 売買シグナルとなることもあります。 もちろん、ダマシも中にはありますので100%ではありませんよ (^o^;) MACDはかなり有効なテクニカル分析のひとつなので、私は好んで使っています。 三ツ星ですね☆☆☆ |
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