| エンベロープ |
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移動平均線の応用で、エンベロープというものがあります。 和訳すると「包む」という意味です。 エンベロープは、株価が移動平均線の上下をいったりきたりすることに着目した指標です。
実はエンベロープの描き方は結構簡単で、移動平均線を任意の割合で プラス方向とマイナス方向にそれぞれ上下にずらしだけなのです。 下の図を見てください。 手作りなんで、ちょっと見にくいかもしれませんがご勘弁を (^_^;) ここでは移動平均線(赤)を±7%上下に平行移動したものをエンベロープ(青)としました。 緑円で囲っているところが絶好の買い時、紫が売り時となります。 冒頭で述べましたがエンベロープは「包む」ものですから、 エンベロープラインにタッチしそう、もしくはタッチした時に株価は反転します。 このタイミングが売買シグナルとなります。 そしてエンベロープをはみ出た時はかなり強いリバウンドが起こりやすくなります。 ただし、下落の場合は半分くらいしかリバウンドせず、 だいたい移動平均線(赤線)あたりまでしか戻さないことが多いので注意してください。 (半値戻しという) エンベロープを描く際に任意と言いましたが、実はそれは自分自身の判断になります。 何%ずらすのかは銘柄のクセによってかなり違ってきますので、 感覚的・視覚的に見てみる必要があります。 エンベロープの算出方法 移動平均値×[100±○(%)]÷100 ※移動平均値は移動平均線参照 エンベロープは、証券会社のツールではあまり見かけません。 ですが、マネックス証券のマーケットボード・プロや、 カブドットコム証券のスーパーチャートにはあるんです☆ マネックス証券はこんな感じになってます↓ マネックス証券を詳しく見たい方は、マネックス証券を詳しく見るページへどうぞ。 カブドットコム証券はこんな感じになってます↓ カブドットコム証券を詳しく見たい方は、カブドットコム証券を詳しく見るページへどうぞ。 |
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