| 危険な会社を見抜け! |
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私達が株式投資をしていく上で、最も気をつけなければいけないのは 倒産を回避することです。 倒産って言葉ではよく聞きますが、そんなに頻繁にはないと思いません? 実はけっこうあるんです (´へ`;) 上場企業で、 2002年は29社 2003年は21社 2004年は10社 2005年は 8社 2006年は 3社 2007年は 6社 2008年はなんとすでに27社倒産しています・・・。 グレース、レイコフ、ニイウスコー、アリサカ、トスコ、ジェイオー建設、スルガコーポレーション 真柄建設、キョーエイ産業、ゼファー、三平建設、アーバンコーポレーション、創建ホームズ、トランスデジタル Human21、リプラス、ジェネシス・テクノロジー、シーズクリエイト、プロデュース、ランドコム、新井組 ニューシティ・レジデンス投資法人、富士バイオメディックス 井上工業、山崎建設、ノエル、ダイナシティ おわかりかと思いますが、投資した企業が倒産した場合は 基本的には株券は紙くずとなり、投資額全てドブに捨てることになります! また、上場廃止となれば、市場での売買ができなくなり個人投資家としては たいてい金をドブに捨てるのとほぼ同等の扱いになってしまいます。 (上場廃止は業績以外でもありえますが、業績いい企業は普通それ以外でも健全ですから、 上場廃止になる可能性は低いです) そんな危険な企業を極力避け、安全な投資法を確立するために 危険な会社をあらかじめ見つけることのできる目を養いましょう☆ 以下に、経営状態がよろしくない場合のパターンを挙げておきますので参考にしてください。 ◆ 自己資本比率の減少 ◆ 営業CFの連続マイナス ◆ 借入金の増加 ◆ 短期借入比率の増加 どれも、負債や借入金がキーワードになっています。 とどのつまり、自力で運営できない企業はいずれ落ちていく可能性が大ということでしょうか。 |
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