| 【安定性】を考える |
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企業の安定性を考える上で幹となることは、やはり倒産のリスクがないことですね。 では、何がどうだったら安定した企業と言えるのでしょう? 企業の安定性を見るには、決算書の貸借対照表を使います。 以下の6項目を導き出し、その企業の評価をしてみましょう。 計算方法のみこのページで示します。詳しい説明を知りたい方は各ページへどうぞ。 自己資本比率・・・[資本の部合計] / [資産の部合計] × 100 (%) 流動比率・・・[流動資産合計] / [流動負債合計] × 100 (%) 当座比率・・・[当座資産] / [流動負債合計] × 100 (%) 固定比率・・・[固定資産合計] / [資本の部合計] × 100 (%) 固定長期適合率・・・[固定資産合計] / ([資本の部合計] + [固定負債]) × 100 (%) 有利子負債・・・[流動負債内の短期借入金] + [固定負債内の長期借入金] (円) 全てを満たす企業は少ないので、どこが弱点で改善の余地はあるのかなど、 自分なりの評価もしておくと尚いいと思います。 また、業種によっては基準をクリアしにくいものもあるので、同業他社との比較も必要になるでしょう。 |
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