| 決算書を入手せよ! |
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企業分析を行う上で必要になってくるものがあります。 決算書と呼ばれる会社の成績書のような書類です。 決算書は、投資家のみならず、銀行などの融資や、 客先が本当に安全に取引できるかを判断する為にあります。 とどのつまり、決算書の内容が悪い=経営状態が悪いので、 金は貸してもらえないわ取引はできないわで、悪循環を起こしてしまうほど重要なんです。 では、決算書はどこで手に入れるのか? 実に簡単なことです(笑) その会社のHPへ行き、「投資家の皆様へ」や「IR情報」などが書いてあるページへ飛びましょう。 URLは、Yahoo!などで会社名検索したりして入手してみてください。 また、もっと詳細が知りたいという方の為に、決算や事業内容がわかる有価証券報告書が 金融庁のEDINETで閲覧できます。 提出義務化は2004年6月からなので、会社によっては以前の書類はない可能性もあります。 企業分析は、過去の決算書との比較で行うことが多いので、 前期と比較ができる決算短信を入手しておいた方がやりやすいでしょう。 決算書は、四半期決算と言って、年4回発表されます。 1四半期決算、中間(2四半期)決算、3四半期決算、本(4四半期)決算という具合に、 3ヶ月ごとに発表されます。 比較的重要になってくるのは、中間決算と本決算です。 企業によっては、連結決算書と単独(個別)決算書なるものがあります。 連結は子会社の成績も含めますので、連結決算書を参考にしましょう。 (子会社を持っていない会社は、非連結として決算書を出しています) 決算書には貸借対照表、損益計算書、キャッシュフロー計算書などがあります。 これらを使って、様々な角度から経営状態を探っていきます。 |
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