| 値幅制限とは |
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株をやっていると必ず出くわす言葉、ストップ高とストップ安。 これらは、値幅制限があるがゆえに起こりうる現象です。(マーケットメイクを除く) もし自分が保有している銘柄企業が下方修正を発表したり、不祥事など起したらどうします? もちろん、「やばい、ロスカットじゃ、はよ売り逃げにゃ!」ってなりますよね。 でもそれはみんながみんな、同じこと思うはずです。しかも買いたい人はいない・・・。 そうするとみるみるうちに株価は下がり、1日で株価は0円になるかもしれません。。。 たった1日で株価が0円になるなんて、やってられません(ToT) それはあんまりなんで、証券取引所が1日の取引できる値段の範囲を決めてるんです。 「まあオマエらちょっと落ち着けや、ワンクール置いてみようじゃないか。」と。 つまり、売りが殺到して極端な大暴落を未然に防いでるわけですネ☆ 投資家保護のために作られた制度と言ってもいいでしょう。 逆に、上方修正や相当な好材料が発表されると狂ったように買いが殺到することがあります。 これもまた、加熱しすぎた投資家の心をある程度冷やす為に値幅制限を設けています。 それでも売りや買いが殺到する場合は、その値幅いっぱいに株価が張り付いてしまいます。 これをストップ安やストップ高と呼んでいるのです。 ストップ安やストップ高になると、必ず片方の気配が数倍にもなります。 このように、買いと売りの釣り合いが取れないときのことを特別気配といいます。 ストップ安(高)の特別気配のまま大引けまでいってしまうと、 時間優先の原則が適用されなくなるのです。。。 抽選で運がいい人が売買できるようになります。 値幅制限があるおかげで、1日での下落幅や上昇幅は決まっていますが、 それでも連日ストップ安(高)になることはよくあります。 ちなみに過去の最高は、光通信の20日連続ストップ安、 ライブドアマーケティング(元バリュークリックジャパン:上場廃止)の17日連続ストップ高だそうです。 私は一度ストップ安の経験がありますが、売りたいのに売れない恐怖を味わいました・・・。 値幅制限がどのくらいか知りたい人は、こちらをどうぞ。 ↓↓↓ 値幅制限表(東証) |
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