証券取引所って?
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証券取引所とは何なんでしょう?
証券取引所は、私達投資家が株の売買をするための「場」です。 わかりやすく言えば、漁港のセリ市場(いちば)みたいなもんです。 株の世界では、市場(しじょう)といいます。 証券取引所は、以下の6つがあります。
そしてそれぞれに取引できる銘柄が違ってきます。 (同時に複数の証券取引所に上場している銘柄も数多いです) 東京・大阪・名古屋証券取引所には、一部・二部があります。 ある基準を満たした企業は二部に上場できます。 そしてさらに厳しい基準を満たせば、晴れて一部に上場できるわけです。 投資家の立場から考えれば、信頼できる会社に投資したいですよね? 厳しい基準をクリアして一部上場となれば、いわゆる「お墨付き」が得られているわけです。 もちろん基準が厳しい為、業績悪化などで審査基準を維持できなくなれば上場廃止とされてしまいます。 今まで、会社は成長によって店頭市場⇒二部⇒一部と、昇格を目指す事が多かったのですが、 最近は東証マザーズやヘラクレスなどの市場が創設されてから市場間の競争も激しくなってきました。 どの市場で上場するか、迷う会社も多いみたいです。 しかし、やはり全市場取引の大半を占めている東証の一部に上場している企業は、 知名度も信頼性も非常に高いものと考えていいでしょう。 (ただし、東証一部のなかにもちょっとアブナイ企業もあります) また、新興市場はベンチャー企業などが多数上場している為、値動きが非常に激しい銘柄があります。 業績に関係なくマネーゲームの対象にされている銘柄もあるようです。 つまり、新興市場はハイリスク・ハイリターンな市場と言えるでしょう。 (新興でも堅調な銘柄はもちろんあります) 私的見解ですが、中長期での株式投資では新興市場は避けた方がリスク回避になるかもしれません。 証券取引所のことはだいたいわかりましたか? |
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