投資家の種類
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株をやる上で知っておかないといけないことは、 自分以外に誰が株式投資をしているか?ということ。 株価を上昇させるのも、下落させるのも、投資家の意思の総合した結果だからです。 時には心強い買板も、嫌な雰囲気を作る売板も、どこかで誰かが売買しているからです。 そんな見えない市場参加者をある程度知っておかなければいけません。 投資家には、大きく3つに大別できます。 ひとつは、我々個人投資家、 もう一つが村上ファンドのような機関投資家、 そして最後に外国人投資家です。 ここで注意しておかなければいけないのは、 われわれ個人投資家の市場への影響は非常に微弱だということ。 逆に、機関投資家や外国人投資家の市場に対する影響は非常に強いです。 それは、莫大な資金を運用して株の売買をしているためで、 一度に相場の流れを変える力を持っているからです。 また、外国人投資家は株の売買による差益のみならず、為替でも利益を上げようとします。 一般的に円高になれば株価は上がりやすくなると言われています。 下の日経平均チャートを見てください。
これは外国人投資家が、大量に日本株を売却したためと言われています。 (実際に、外資系動向も数日連続で大幅売り越ししました) 全ての要因がこれとは言えませんが、日本の市場はいきなり急落しました。 このことから、外国人投資家の影響が非常に大きいことは否定できません。 もうお分かりでしょうが、 機関投資家や外国人投資家の動向は常にチェックしておく必要があり、 その動き次第で柔軟に対応することがリスク回避に繋がります。 外資系動向の寄付前チェック!! ⇒外資系動向(非公式)(トレーダーズウェブ) 外資系動向の週間チェック!! ⇒週間外資系売買動向(公式) |
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