| 人の心理と株 |
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株と精神論って関係ないと思いません? でもね、実はめちゃくちゃ関係あるんですよ、これが(^ ^;) 例えば、100万円で買った株が10日間で110万円になったとします。 売りますか?それともまだ持って値上がりするのを期待しますか? でも、これだけだと売るかどうかの判断はしにくいので、これならどうでしょうか? 100万で買ったとたん値下がりし、一時期は90万まで落込んで、かろうじて今は110万。
次は100万で購入後、ジリジリと値を上げて現在110万。
おそらく一度含み損を抱え方が、早く売って利益確定したいはずです。 買ってから徐々に値上がりする方が精神的に楽ですよね? ここらへんで人間の心は大きく左右されてしまうんですね(^ ^;) 人間の心理というのは恐ろしいもので一度マイナスな経験をすると、 どうしてもネガティブな行動になってしまうんです(汗) 前にテレビかなにかにありました。 人間は、不安になると人の行動が異常に気になり自尊心が薄れる。 反対に、プラス思考のときは誰が何してようと気にならない。 オイルショックのトイレットペーパーの事件がちょうど当てはまりますね。 また、人は不安な時ほどいい情報を聞いても、疑ってかかって素直に喜びません。 株でもガッツリ当てはまります!! 悪材料が出てもないのに、急に下がり始めたら「何かあったんかな?」って不安になります。 でも、自信があれば「今が買いだ!」って思えますよね?こんな経験ないですか? いくらテクニカル分析に長けてようが、ファンダメンタル分析が得意であろうが、 株をする人間自身の精神的安定度がしっかりしていないと、右往左往することになります。 そういう人ほど、相場がよくなりすぎてから買い、悪くなりすぎてから売る 高い時に買って、安いときに売る人種になるんですね。。。 そんなバカなやつおるかいな?って思わないことですよ。 株やってると、だんだんそういう傾向の人間が生まれてくるんですから。 もしかしたら、あなたかもしれませんよ(笑) |
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