| 私の投資スタイル | |
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参考になるか分かりませんが、私の投資スタイルをここに綴っておきます。 ただし、これを真似して損失を出しても責任は負えませんのであしからず・・・(笑) まず、第一に私はビビりなので、常に優良な企業しか選びません。 (最初の頃は色んなのに手を出し、大きく儲けることもあり、大きく負けることもありました・・・) 株をはじめて半年くらい経って、ようやくたどり着いた結論がこれでした。 投資するまでの過程としてROE、ROA、株主資本比率などでスクリーニングを行い、 該当銘柄の四季報に軽く目を通します。 業績、材料記事の良し悪しでリストから外すか残すか決めます。 それでもけっこう候補がいるので、 残ったものをさらに四季報の過去の業績、企業の特色、有利子負債を見ます。 そこで初めて選に選ばれた銘柄の過去4〜5年分の 損益計算書、貸借対照表、キャッシュフロー計算書で企業分析を行います。 ここが一番時間と頭を使いますね(汗) なんせ、エクセルで手作業で打ち込んで計算させてるもんで・・・。 手間はかかるけど、時間をかける分その企業の本質が見えてくる気がします。 いや、表現が大げさかな(汗) いくらパソコン技術が進歩しても、ここだけはアナログで行くつもりです。 なぜなら、、、 投資するのは人間であって機械ではないからです。 機械がいくら賢くても、投資する人間がぱっぱらぱ〜じゃあ何の意味もありませんから(笑) これで、ちゃんとした企業だ!ってのを確認できたら、投資リストの仲間入りを果たします。 割安度などはまだまだ後回しにします。 業績がさらにアップしたり、市場全体が悪化して割安水準になるかもしれないからです。 ですから、まだ投資リスト銘柄は投資対象銘柄ではありません。 永遠に投資対象にならない銘柄もあるかもしれません いまはマネックス証券 もちろん100社でいっぱいになった後に、新しく良い銘柄が見つかると入れ替えます。 ここまで来ると、私の企業分析の腕が悪くなければ(?)安心して投資を行えます。 あとは売買するタイミングだけですので、テクニカル分析を3〜4種類活用して投資します。 テクニカルの種類は、その銘柄のクセに合ったものを選びます。 最初は、ここまで来るのにものすごい時間と労力を費やしましたが、 これから維持していくのはそんなに大変ではありません。 投資した銘柄と投資対象候補のニュース、 そしてテクニカル指標が今どの辺なのかを日々チェックすることくらいです。 暇な時は新たな銘柄を捜索します。 堅調な企業の株価は安定的で、変動は市場全体の雰囲気に左右されることが多いので、 どちらかというとNY株式市場や外資系動向、為替のほうが今は気になります。 以上が私の投資スタイルです。 今後変わるかもしれませんが、いまのところは多分このままいくと思われます。
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